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あ行のゴルフ用語

アマチュアライン

左右に曲がる傾斜のあるパッティングで読みが足りないパットラインのことをアマチュアラインと呼びます。
カップ対して膨らませる確度が少なく傾斜の下の方に球が行ってしまうラインのことになります。
反対に読み過ぎはプロラインと呼びます。
プロはしっかりとラインを読むのに対し、アマチュアは総じて読みが浅いケースが多いことからこのように呼ばれます。

アリソンバンカー

アゴが高く深くて脱出が困難なバンカーのことを英国人設計士チャールズ・アリソンの名前からそう呼ばれることが多々あります。
アゴが高いと脱出するために高いボールを打つ必要があるので、通常のバンカーショットよりさらにフェースの開きを大きくして打つ必要が生じてきます。

アルバトロス

規定打数(パー)より3打少ない打数でカップインすることです。
ロングホール(PAR5)なら2打、ミドルホール(PAR4)ならホールインワンがアルバトロスとなります。

ショートコースのホールインワンより難しいとされています。
アルバトロスもホールインワン同様に保険適用となる場合がありますので、ゴルファー保険に加入している、またはこれから加入する方は内容をチェックしておきましょう。
現実的にはミドルホールでのホールインワンは、よほどの飛ばし屋でない限りほとんど不可能です。
ロングホールであればそこそこ飛ばすアベレージゴルファーなら運次第でチャンスはある、ということになります。

アンジュレーション

コース内の起伏のことです。
起伏が激しいと「アンジュレーションがきつい」といったように使います。
通常、ゴルフコースでミドルホールとロングホールの1打目はフェアウエイにボールを落とすのが良いとされています。
それはフェアウエイがラフやハザードよりボールを打ちやすいからです。
打ちやすい原因の一つは芝が短く刈ってある点。フェアウエイに落ちたボールは短く刈られた芝によりほんの少しだけ浮いた状態になるからです。
そして打ちやすい要因のもう一つはアンジュレーションが少ない点です。
もちろん、コースによってはフェアウエイでもアンジュレーションのきついところもありますが、通常はフェアウエイのアンジュレーションはフェアウエイ以外の場所よりきつくなく、そこに打ったプレーヤーが他の所から打つプレーヤ―よりも次打を優位に打てることが多いものです。
アンジュレーションのきつい場所に球が止まった場合などは「ライが悪い」と表現します。

アンダーパー

パーよりも少ない打数のことです。
通常1ホールの打数に対してはでなく、トータルの打数に対して使われます。
一般的な18ホール・パー72のホールなら71以下でラウンドした時にアンダーパーということになります。

アンプレヤブル

プレーが出来ないような状況のことです。
岩の間に挟まったり、木の根に引っかかったりして、どうしても打てない場合や、打ちたくないような悪い状況の場合はアンプレヤブルを宣言することで1打罰で救済処置を受けることが出来ます。

アンプレヤブルを宣言した場合の処置は以下の通り。
1.前回プレーした場所にドロップ(ティーグラウンドならティーアップ可、グリーン上ならプレース)
2.球とホールを結ぶ線の後方延長線上(どこまで下がっても良い)にドロップ
3.元の球の位置からカップに近づかない2クラブレングスの範囲内にドロップ
なお、このアンプレヤブルの処置は、球がウオーターハザード内にある場合は適用することが出来ません(ウオーターハザードの場合はウオーターハザードにおける処置をとる。)。
また球がバンカー内にある場合で2か3の処置を選んだ時はどちらも同バンカー内で処理しなければなりません。

イーグル

規定打数(パー)より2打少ない打数でカップインすることです。
パー5のホールで、2オン1パットといった形でとるのがよくあるケースです。
パー3ならホールインワン、ミドルホールなら2打目が直接カップインしなければいけないので、なかなかお目にかかることはないと言えるでしょう。
ちなみにイーグルは鷲(わし)のことです。
ゴルフでパーより良いスコアに鳥の名前が付けられているのは有名な話です。
なんでも、パーより一打少ない打数でホールアウトした時の打球を見た人が「鳥のようだ」といったのが始まりだとか。。。
事の真意は分かりませんが。。。

【鳥にちなんだスコアの呼び方】
・アルバトロス(PAR-3打:アホウドリ)
・イーグル(PAR-2打:鷲)
・バーディー(PAR-1打:小鳥)

池ポチャ

池に入れてしまうことで日本だけで使われます。
池が黄杭(線)で境界が示されていたらウオーターハザード、赤杭(線)ならラテラルウオーターハザードとなります。
ウオーターハザードやラテラルウオーターハザードに入った球は1打罰でウオーターハザードからの救済を受けるか、あるがままの状態で打たなければなりません。
あるがままの状態で打つ場合は地面にクラブや手が触れたりルールインペディメントに触れたりしてはなりません(違反は2打罰)。
池は必ずしも黄杭や赤杭で定義されるウオーターハザードであるとは限りません。
コースによっては白杭でOB区域として定義されているところもあります。

【ウオーターハザードからの救済】
罰無しであるがままの状態で打つか1打罰を払いウオーターハザード(黄)なら①か②のいずれか、ラテラルウオーターハザードなら①~③のいずれかの処置をとります。
1.ウオーターハザードの外で前回プレーした場所(付近)にドロップ。
ティーグラウンドならティーグラウンド区域内のどこでも良くティーアップも可。
2.ボールがハザードの区域を最後に横切った地点(A)とカップを結んだ線上で、Aより後方の場所にドロップ(どこまで下がっても良い)
3.ボールがハザードの区域を最後に横切った地点(またはその対岸)から2クラブレングス以内でホールに近づかないハザード外にドロップ

イップス

精神的な緊張から体が動かなくなってしまうことです。
一流プロでもなることがあります。
特に熟練したプレーヤー、ゴルフ経験の長い競技ゴルファーに発症することが多く、「体が固まってしまいショートパットが打てない」といった症状になります。
イップスになる詳しい原因やその対処法は解明されていません。

インコース

18ホールのゴルフ場で後半の10~18番ホールのことです。
1~9番はアウトコースとよびます。

【OUT COURSE】
NO.1
NO.2
NO.3
NO.4
NO.5
NO.6
NO.7
NO.8
NO.9
【IN COURSE】
NO.10
NO.11
NO.12
NO.13
NO.14
NO.15
NO.16
NO.17
NO.18
OUTとINの語源は「Going Out」と「Coming In」と言われています。
もともとスコットランドで発祥したゴルフではクラブハウスを出て1~9番を回り、10~18番を回りながらクラブハウスに戻ってくる、といった流れでプレーしていたのが始まりだそうです。