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た行のゴルフ用語

チッパー

グリーン周りからの短い距離用に作られたクラブのこと。
パターに良く似た形状であり、パター感覚で打って簡単に球を上げることが出来ます。
チッパーはルール上ではアイアンとして扱われるため(ロフト角が10°以下でないとパターにはならない)、競技などで使用する際は、アイアンとしてルールに適している必要があります。
ただし、以下のようなものはルールに反するため競技では使用出来ません。

【競技では使用出来ません】
・パター用のグリップが装着(丸ではない形状のもの、2つのグリップも不可)
・両面使えるもの
・センターシャフト

チ―ピン

急角度にフックするショットのこと。
麻雀牌のチーピンの形状から付いた呼び方です。
別名でダックフックとも呼びます。
チーピンのようなフック系のボールは落ちた後のランも出やすいため、左がOBのホールではかなり危険度の高い球になってしまう傾向にあります。

チップイン

グリーンの外から打った球がそのまま直接カップに入ること。
グリーンの外から打った球がカップのすぐ近くにとまり、そのままアドレスをとらずにパターで軽く叩いてカップインすることを『タップイン』と言いますが、タップインとは違います。

長尺ドライバー

一般的なドライバーのシャフトの長さである45インチよりも長いシャフトを取り付けたドライバーのこと。
長くなる分、通常よりもしなるので飛距離アップを図れますが、振りにくくもなるので、クラブヘッドやシャフトの重さや個々のゴルファーのスイングタイプにより適している長さは異なります。
ちなみにクラブの長さはゴルフ規則により最長で48インチとなっています。
長さはシャフトの長さではなくヘッドの底辺からグリップエンドまでの長さで測ります。

チョロ

打った球が少ししか進まないようなミスショットのこと。

ツアープロ

ツアートーナメントに出場できる資格を持ったプロゴルファーのこと。

ツーグリーン

1つのグリーンではメンテナンスが難しいため、2つのグリーンを使い分けていること。
主に使うグリーンをメイングリーン、もう片方をサブグリーンと呼びます。
比較的新しいゴルフ場では2グリーンのところが少ないのですが、以前は1つのグリーンではメンテナンスが難しいという理由でグリーンを2つ持つゴルフ場が多く作られました。

このようなコースでは、カップのある方をメイングリーン、もう一方をサブグリーンとして扱います。
サブグリーンはローカルルールで規定されていない限り目的外のグリーンと同じ扱いとなります。
ゴルフ場はローカルルールでサブグリーンをプレー禁止の修理地、またはスルーザグリーンとしてあるがままの状態でプレーするよう規定することが出来ます(2012年改訂)。

ツーサム

2人でプレーすること。
サム(sum)は合計の意味。
2バッグも同じ意味です。
ツーサムでのプレーを許可しているところもありますが、ゴルフ場によっては出来ない、あるいはツーサムで予約したら他の人と組み合わせたり、割増料金となるところも多いのでゴルフ場予約の際は事前確認をしましょう。

爪先上がり

足の位置より球の位置が高い状態のこと。
つま先上がりからの打球はフックしやすくなります。
つま先上がりで普通にクラブを構えると、トゥー側が上を向いた状態、つまりフェース面が左を向く状態になります。ロフトの大きい(番手の短い)クラブほどこの現象は顕著になります。
これにより打ち出し角もスピンの方向も左にいくような球筋となります。
それを考慮してフェースを開くなり、右を向くなりして方向性を合わせる必要が出てきます。
また、高い位置にある球を打つため、重力でクラブが下に降りてきて球の下の方へクラブヘッドが行ってしまい空振りやトゥー側に薄くヒットするミスが発生しやすいので、素振りでヘッドの通り道を確認おいた方がミスの確率が減ります。

爪先下がり

足の位置より球の位置が低い状態のこと。
つま先下がりからの打球はスライスしたりトップしたりしやすくなります。
つま先下がりのライでは普通にクラブを構えることが難しいので、体の重心を後にして安定したアドレスをつくります。
そして無理をせず番手を上げてハーフショットくらいの気持で打った方が好結果に繋がりやすくなります。