ゴルフ好きが作るゴルフ好きの為の総合情報サイト

  • ゴルフのトータル情報サイト「GOLF STYLE」


GOLF STYLEロゴマーク



トップページ » ヤ〜ワ行の用語集ページ2

や〜わ行のゴルフ用語

ルーティーン

ストローク前の一連の動作のこと。
ルーティーンはほとんどのプロゴルファーが各自のものを持っています。
毎回同じことをすることで再現性が高くなりやすいからです。たとえば「方向をチェック→打つ球をイメージ→素振り3回→アドレス→ワッグル2回」といった具合に人によって決まっていることが多いものです。

レイアップ

グリーンを狙わずに刻むこと。
多くのゴルファーは、グリーンまでの距離が、長い番手を持てば何とか自分の届く距離であるなら、たとえグリーン周りにバンカーなどのハザードが待ち受けていようとも果敢に狙っていくものです。
これが上級者になるほど、自分のショットの正確性とハザードなどの危険性を照らし合わせて、その結果、無理にグリーンを狙わない、といった選択をする場合も多くなります。
特にPAR5のホールは、グリーン周りに罠が仕掛けられていることが非常に多いため、セカンドショットでたとえ届く距離でもレイアップした方が、よっぽどスコアがまとまる、といったことも少なくないのです。

レイドオフ

スイングのトップポジションでシャフトが飛球線より左側を指すこと。
反対に右側を指すことをクロスオーバーと言います。
レイドオフの形はプロや上級者には多く見受けられますが、初心者・中級者レベルのゴルファーで綺麗なレイドオフのトップを作っているプレーヤーはほとんど見られません。
逆に言えば、難しいが理想的なスイングの形であると捉えることが出来ます。

レングス

長さ野呼び方のこと。
救済処置を受ける時などで「2クラブレングス」と言えばクラブ2本分の長さのことを言います。
ティーグラウンドの区域である「ティーマーカーよりクラブ2本分」と救済処置でニアレストポイントや基点となる点から「クラブ1本分、またはクラブ2本分の範囲内にドロップ」する際の長さは持っているクラブの中で最も長いクラブの長さを適用することが出来ます。

ローカルルール

各ゴルフ場により定められたルール、または競技委員により定められたルールのこと。
ローカルルールはゴルフ規則よりも優先されます。
ローカルルールは地域的な異常な状態に対処するために設けるものであり、多くのゴルフ場にある「前進4打」はゴルフ規則では認めていないローカルルールの代表格とも言えるものです。
あくまでプライベートゴルファーのプレー速度を重視した上でのゴルフ場独自のルールであり、競技では前進4打のルールが適用されることはありません。

ロストボール

球を紛失すること
。正式な処置はOB同様1打罰で前回プレーした場所から打ち直しとなるのでロストボールの危険性がある場合は暫定球を打っておくべきです。
プライベートゴルフで、打ち込んだ場所がそれほどなくなりそうな場所でもないにもかかわらず、行ってみたらいくら球を探しても見つからない、といった場合、プレー進行的に戻って打ち直すのは実際問題としてなかなか難しいものです。
このような場合で前進4打のような特設ティーが無い場合は、球が無くなった付近から2打付加してプレーするのが一般的ですが、もちろん正規なルールではなく競技なら必ず戻って打ち直さなければ競技失格となることなので、競技やコンペでは少しでも怪しい時は迷わず暫定球を打っておいた方が良いでしょう。

ロール

ウッド系クラブの縦方向の丸みのこと。
ロールがあるためにフェースの下に当たると低い球が出て、また反対にフェースの上部に当たると高い球が出ます。
これはギヤ効果によってかかるボールの回転と打ち出し角のバランスを取るためです。
フェース高の高いディープフェースのクラブほどロールの影響が大きくなり、このようなクラブでは、意図的にフェースの上部(あるいは下部)にボールを当てることにより低スピン高弾道(あるいは高スピン低弾道)の球を打つことが可能となります。

ワッグル

アドレスをしてからスイングを始動する前にクラブを動かす動作のこと。
ほとんどの一流プロもルーティンの中でワッグルを行います。

1ペナ

1打罰となる区域のこと。
ゴルフ場によってローカルルールで設定されるルールです。
1ペナ区域に球が入った場合、1打罰で次打を1ペナ区域に入った付近から始めるように定められている場合がほとんどです。
1ペナのルールは前進4打同様、実際にはゴルフ規則においてローカルルールとしても認められていません。
あくまでプライベートゴルファーのプレー速度を重視した上でのゴルフ場独自のルールであり、正式な競技ではこの1ペナのルールが適用されることはありません。